オゾンのススメ:ゼロからわかるオゾンの解説

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ゾン太郎がオゾンの世界を案内するよ!

第一話「オゾンってなに?」 第二話「オゾンって作れるの?」 第三話 「オゾンで臭いが消える?」 第四話「オゾンを吸うと危ないの?」 第五話 順次更新乞うご期待

第二話「オゾンって作れるの?」

「ふぅー、年寄りにはこたえる寒さじゃのー」  
「はかせって何歳なの?」  
「わし? ・・・ひ、秘密じゃよー。そ、それにしてもあれじゃね。
雲行きがあやしいね。これは一雨きそうじゃのー」
 
突然雷が鳴る  
「きゃー!」  
「わっわっ」  
雨も降り出したので近くの洞穴に逃げ込む三匹  
「ふー、あせったぜ。たてがみが濡れちゃったよー」  
ピシャーンと雷が光る  
「きゃー!!」  
えこみ、ゾン太郎に抱きつく  
「こわいよー!」  
「こわがりだな、えこみは。俺みたいに野生動物としての誇りを持てよ」  
「これはしばらく降りそうじゃね。ここで雨宿りするしかないのー」  
「仕方ないからおやつでも食べるか」  
ゾン太郎、リュックからおやつ取り出す  
「ほら、クッキーだぞ、えこみ。はい、はかせにはハチミツ」  
「わーい」  
「ありがたいのー、わしの大好物じゃよー」  
「はかせー、なんか話してよー」  
「してよー」  
「そうじゃね。それじゃこないだのオゾンの話をしようかの」  
「うん」  
「うん!」  
「オゾンは人工的に作ることができるという話をしようかの。
ほれ、そこで雷がなっておるじゃろ。雷が起こるとそこにオゾンが出来るんじゃよー」
 
「へえー」  
「へえー」  
「実はじゃね。この雷というのは我々人類は電気を使って
人工的に作り出すことができるんじゃよー」
 
「ほほー。(はかせって人類なのかな・・・?)」  
「それで人工的に小さな雷を起こして、
オゾンを作ることの出来る機械をオゾン発生器というんじゃよ」
 
「へぇー、勉強になったぜ。また色々教えてよ」  
「教えてー!」  
「ほっほっほっ。お安い御用じゃよ」  
「おっ、雨がやんで虹が出てる!行くぞえこみ!」  
「待ってー」  
「ほっほっほ」  

第二話終わり

第三話へ続く

次回予告

わしじゃよー。カブはかせじゃよー。オゾンって臭いの成分を分解できる力があるんじゃよ。そのこと、知っておった? 

次回、第三話「オゾンで臭いが消える?」。お楽しみに。

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※この物語はフィクションです。特定の人物や団体等との関係はございません。