オゾンのススメ:ゼロからわかるオゾンの解説

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ゾン太郎がオゾンの世界を案内するよ!

第一話「オゾンってなに?」 第二話「オゾンって作れるの?」 第三話 「オゾンで臭いが消える?」 第四話「オゾンを吸うと危ないの?」 第五話 「オゾンで殺菌?」 第六話 こうご期待ください!

第五話「オゾンで殺菌??」

「オゾンにはばい菌をやっつける強い働きがあるんじゃよー!」
「ほほー」
「そーなんだー」
その夜・・・。  

「えこみ、えこみ、おきろ。はかせがばい菌をやっつけに行くんだってさ」

 
「むにゃむにゃ。うー、お外真っ暗だよー」  
「いいから起きて着替えろ」  
「うー、眠いよー」  
カブはかせの家について  
  「よく来たのー。早くこの乗り物に乗るんじゃ」  
  「何これ?」  
  「わしが作った小さくなる機械、ミクロマシンじゃよー。これに乗って悪いばい菌をやっつけに行くんじゃよー」  
  「面白そうだぜ」  



「残念ながら2人乗りじゃから、 ゾン太郎君とえこみちゃんの2人で 行ってきてくれるかのー」
「オッケー」  
「えー、怖くない?」
「大丈夫大丈夫」
「このボタンでオゾンが出るぞい」
「オッケー」  
乗り込んで  
「ミクロボタン、これだな。ポチッ」  
「わー、周りがどんどん大きくなるよ」  
「面白ぇー!」  
5分後  


「おっ、出てきた出てきた。悪いばい菌がいっぱい出てきたぞ」  
「俺たちゃばい菌。悪いことだーい好きだキン!」  
「おっ、何だこいつら。兄貴!兄貴―! 何か変な乗り物に乗ったいけすかない2人連れがおりますキン!」  
「何じゃー。わしらのばい菌天国に良い度胸やんけー!いてこましたれやー!」  
「イエッサーだキン!」  
「ホイサッサーだキン!」  
ばい菌たちが木刀でミクロマシンをガンガン叩き始める  

「きゃー!」

 
「ううっ、やばいぜー。こうなったら、オゾンボタンだ! ポチッ」  




「ギャ――――――――――――――――――!! 痛い痛い痛い! オゾンだキン! 痛いキン! やめるキン! 分かったキン!!」  
「もう悪さはしないか」  
「しませんキン! 心を入れ替えますキン! 約束しますキン!」  
「よーし、それなら許してやる」  
「ありがとうございますキン」  
「いい子になってね」  
「わしらの仲間には納豆を作ったり、お酒を造る良いやつらもいっぱいおりますキン。わしらもそいつらを見習って頑張りますキン。さしあたって、わしはワイン職人を目指してワイン造りを習おうと思いますキン」  
「良かったー。ね、お兄ちゃん」  
「・・・・・・」  


「えこみ! 朝だぞ!おきろ!」  
「んー? むにゃむにゃ・・・。ばい菌さんたちは?」  
「何寝ぼけてんだ。学校いくぞ」  
「うー、夢かー」  

第五話終わり

第六話へ続く

次回予告

わしじゃよー。カブはかせじゃよー。
オゾンを傷口に当てると傷の治りが早くなるって知っておる?
えっ? 常識?
そんなこと言わずにわしに説明させてくれんかのー。

次回、第六話「オゾンで傷が治る?」 お楽しみに。

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※この物語はフィクションです。特定の人物や団体等との関係はございません。